藤田屋

三河知立の情報

三河知立の名所をご紹介します。

知立神社(ちりゅうじんじゃ)

西三河一の名社で、その昔、日本武尊[やまとたけるのみこと]が東征の際に皇祖神を祀ったと伝えられています。
境内には、室町時代に建てられた多宝塔(国指定重要文化財)をはじめ、舞楽面や能面、松平秀康公ゆかりの文書など貴重な文化財が保存されています。
毎年5月2日・3日には”知立まつり”が開かれ、1年ごとに本祭と間祭が交互に行われ、それぞれ5台の山車がくり出されています。
山車(高さ7m、重さ5t)上では国指定重要無形民俗文化財の「山車文楽」「山車からくり」が上演されます。

住所 : 愛知県知立市西町神田12  TEL : 0566-81-0055

八橋かきつばた(やつはしかきつばた)

『 からころも きつつなれにし つましあれば

はるばるきぬる たびをしぞおもふ 』

平安の歌人、在原業平[ありわらのなりひら]が「かきつばた」の5文字を句頭に入れて歌を詠んだ八橋は、伊勢物語の昔から広く知られるかきつばたの名勝地です。
特に無量寿寺[むりょうじゅじ]の境内にある庭園は、室町期の古い原型と江戸中期の煎茶庭園(方巌売茶が”心”という字を形どった「心字池、玉川庭」)の様式をよく残した見事なもので、庭園内の池一面に毎年4月下旬〜5月中旬にかけて、約3万本のカキツバタが咲き、訪れる多くの人々を魅了しています。

住所 : 愛知県知立市八橋町寺内61-1  TEL : 0566-81-4028(無量寿寺)

弘法山 遍照院(こうぼうさん へんしょういん)

三河三弘法第1番札所である遍照院には、弘法大師の自像三体のうち一体「見返弘法大師」と呼ばれる本尊が祀られています。
毎月、旧暦21日の命日には参道に300余のお店が出て、県内外から、多くの善男善女の参拝でにぎわいます。

住所 : 愛知県知立市弘法町弘法山19 TEL : 0566-81-0428